生活リズムを整える

朝のトイレ時間について

妊娠中に便秘を予防する、もしくはなってしまった便秘を改善するには生活のリズムを正しくしていく必要があります。

朝も決まった時間に起きてトイレに行く方が良いでしょう。寝ている間にコップ一杯ほどの汗で水分が失われています。起きてすぐに常温の水を飲んでから朝のトイレに行くと良いですね。

腸に水分が届くのにはそれほど時間もかかりませんので、便意を呼び起こすきっかけになります。冷たい水だと体も内臓も冷やしてしまうので、温めの白湯か、常温の水が適しています。

起きたばかりだと暑く感じることも多いので、冷水を飲みたい気持ちは解りますが、赤ちゃんも冷えてしまいますので良くないですよ。

まずは最初に寝る時間と起きる時間を決めてしまって、その後の水を飲む時間とトイレに行く時間も決めておくと、スケジュール管理がしやすくなっていきます。生活リズムを上手く調整してみましょう。

食事のタイミングについて

食事のタイミングによってお通じの状態も異なりますね。1日3食、もしくはつわりのある時には小分けにして5食食べる場合もあるでしょう。

これらの時間は出来るだけ同じ時間にするようにしていきましょう。お腹が空いたときに自由に食べていれば良いと言うものではありません。

1日3食とした場合には、5~6時間空けて食事をすると空腹感も出てきます。お昼を正午に食べると考えたときに、朝ご飯は午前6~7時に、晩ご飯は午後5~6時にとることになります。理想としては、このように考えて欲しいですね。

また、小分けに取って行く食事では、朝ご飯と昼ご飯、昼ご飯と晩ご飯の中間になるように軽食をとっていくタイミングで問題ありません。

晩ご飯も午後5~6時ですと、次の朝まで胃腸を休め、翌朝のコップ1杯の水を飲むと吸収しやすいコンディションになります。

その後トイレに行くとお通じがあるという良いサイクルさえ出来てしまえば、便秘を改善していく対策としては良い方法だと思いますよ。

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