産婦人科での指導はどんなもの?

食事と運動指導

産婦人科では便秘も含めて母子共に健康であるために、食事指導と運動指導があります。食事は基本的に量ではなくて質を重視します。

鉄分やカルシウム(1日900mg)をビタミンDと一緒に摂ると良いということや、塩分は10g以内に抑えないと体にむくみが出て良くないなどということが言われるでしょう。

また、カロリーは抑えても栄養不足にならないようにメニューの工夫が求められます。カフェインの摂取は出来ませんね。体を冷やしますし、早産したり体重が低いままで生まれて来ることもあるので指導が入ります。

エクササイズが苦手な人には産科で主催するなどして、妊婦体操やマタニティビクスをするクラスもあるので、状態によってはオススメされると思います。

便秘の解消にも妊娠期の健康を維持していくのにも、指導があれば積極的に参加をした方が良いでしょう。

産科で出る便秘薬

産婦人科で出される便秘薬にもいろいろあります。酸化マグネシウム系が多く穏やかに効きますので安心をして下さい。マグラックスとか薬品名にも種類があります。

ちなみにセンナリドという薬の処方がされたら医師に確認し治した方が良いですよ。名前の通りお腹を下すセンナが入っています。

センナは子宮を収縮させてしまう可能性がありますので、リスクが感じられますね。よほど重傷な便秘でもオススメ出来ないものなのです。

酸化マグネシウムと豆腐に入れるにがりは似たような成分となっているので、にがりの飲料を勧められることもあります。こういったサプリメントもあるので多くは許可されるでしょう。

「〇〇(成分) 禁忌(きんき)」としてネットで検索をすると妊娠期に使用しない方が良い成分がたくさん出てきます。

処方を鵜呑みにしないで、ご自身で調べると言うことも必要ですね。確認出来て不安が解消されてから使用するようにして下さい。

センナリドが出た時には薬局でも薬剤師に問い合せをすることは出来る様になっているので、これも豆知識として知っていると良いでしょう。

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